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【北陸新幹線】子連れの座席おすすめは何号車?ベビーカーOKの席・赤ちゃんと乗車した実体験レポ

暮らし

北陸新幹線を子連れで利用予定のパパ・ママへ。この記事では、赤ちゃんや幼児との乗車時に知っておきたい「おすすめの座席」「多目的室の場所」「授乳スペース」などを実体験をもとにわかりやすく紹介します。特にベビーカーを畳まず乗車したい方、授乳やオムツ替えのタイミングを事前に知りたい方は必見です!

【結論】北陸新幹線で子連れにおすすめの号車と座席はココ!

早速ですが、以下の座席が個人的な、子連れに特におすすめの配置です。

多目的室や広いデッキがあること、各車両にある荷物スペース、ベビーカーの置きやすさを踏まえて、大人2人分の座席を予約することを想定しています。

東京方面発(下り)

  • 8号車 2番DE
  • 7号車 2番DE席
  • 8号車 20番DE席

ベビーカーを畳まずに持ち込むなら、最後列を予約して自分の背もたれの後ろに置くのが選択肢のひとつ。ただし、最後列は共有スペースのため他の方も利用するスペースとなっていて、最後列を予約したからといって独占していいわけではないため注意が必要です。

また、上野・大宮など途中駅から乗車される方がすでに最後列付近に荷物を置いていることもあり、希望通りにならないケースも。そんな時の選択肢として「最前列」もあり。ただし足元がかなり狭くなるため、大人の足元スペースが減り、窮屈に感じる可能性があります。

東京方面行き(上り)

  • 8号車 2番DE席(最前列でデッキ至近)
  • 7号車 2番DE席(後方デッキに多目的室)
  • 8号車 20番DE席(前方デッキに多目的室)

※7号車の最後列は車いす席のため予約不可

上りの場合も、最後列または最前列がベビーカー置き場として便利。ただし、下りと同様、スペースの独占は避け、他の利用者にも配慮が必要です。

※注意:これらの座席は限られており、特に休日や帰省シーズンはすぐ埋まるため、1ヶ月前の予約開始と同時に確保するのがおすすめです。

ベビーカーは畳まずに持ち込める?実体験レビュー

赤ちゃんとの新幹線移動で一番悩むのが「ベビーカー、どうする?」問題。今回、サイベックスのリベル(+Cybex Cloud T)で北陸新幹線にそのまま乗車してみました。

実際に乗ってみると、最前列であれば足元は狭くなるものの、2席分の範囲内にリベル全体がしっかりと収まり、赤ちゃんはぐっすり快適そうに眠ってくれました。

最前列は、フットスペースの前には壁がある構造なので、他の乗客の通行の邪魔にならず、周囲に気を使わずにすむという意味でも非常に安心して利用できました。

北陸新幹線の最前列席は各車両5席ずつありますが、大人2人で乗車する場合は、2列シート側がおすすめです。

3列シート側では、隣の方への配慮が必要になることもありますが、2列席であればベビーカーを置いた状態でも比較的リラックスできるためです。

また、前後に座席のある中間席でも、リベルであれば畳めば余裕で持ち込み可能でした。

一方で、最後列でも試してみた際は、リベルのハンドルが壁に干渉してしまい、角度によってはそのままの設置が難しい場面もありました。最後列を使う場合は、よりコンパクトなベビーカーか、何かしらの工夫が必要かもしれません。

多目的室の場所と活用方法

北陸新幹線の多目的室は主に7・8号車の間に設置されています。車内での授乳や体調不良時の休憩や静養に利用することが可能です。

個室仕様でプライバシーが保たれ、ドアも施錠できるため安心感があります。多目的室は車いす利用者や医療的ケアが必要な方が優先となるため、空いていたら使えるラッキー空間と認識しておくと良いでしょう。

えきねっと上で多目的室はシートマップ表示されないため、事前に車両の構造を把握しておくのがポイントです。7〜8号車の間のデッキをチェック!

新幹線乗車前後に授乳できる場所は?東京駅のベビー休憩所紹介

赤ちゃん連れでの新幹線移動、「乗車前に授乳しておきたい」という方も多いはず。万が一車内の多目的室が使えない場合に備えても、乗車前の授乳・オムツ替えのタイミングをしっかり確保しておくことが安心材料になります。

東京駅の新幹線改札内には、まさにそのニーズに応えてくれる「ベビー休憩室」が整備されています。

  • 📍 場所:新幹線改札内1F、ホーム階下
  • 🍼 授乳ブース:個室2室(女性専用)
  • 👶 おむつ替え台・洗面台などの設備も充実

このベビー休憩室は授乳ブース以外は男性の利用もOK。パパもおむつ替えやミルクの準備ができるため、夫婦で協力してスムーズな育児が可能です。

荷物はどこに置く?デッキ・荷物スペースを活用しよう

赤ちゃん連れの移動はとにかく荷物が多いですよね。ベビーカー・抱っこ紐・マザーズバッグ・着替え…など、1人では持ちきれないことも。

そこで活用したいのが、各車両の東京寄りデッキに設置された荷物置き場です。

  • 🧳 荷物スペースは1番DE席に該当する空白スペースに配置
  • 👶 大型スーツケース、ベビーカー、折りたたみバギーなども収納可能
  • ✅ 鍵やチェーンはないため、貴重品の管理には注意

車内でのスペース確保に役立つので、早めに乗車し確保できるとベターです。

まとめ|子連れの北陸新幹線、快適&お得に乗るには?

赤ちゃん連れで北陸新幹線に乗車するなら、座席選びとベビーカー対策が快適さのカギです。
特にベビーカーを畳まずに持ち込みたい方は、最後列や最前列を指定しておくと安心。多目的室や荷物スペースの近さも、スムーズな移動や授乳対応に役立ちます。

さらに、JRE BANK優待割引券(4割引)を活用すれば、通常よりもかなりお得に乗車できます。
たとえば、東京〜長野間の通常料金が8,140円のところ、4割引で4,884円に。家族分まとめて使えば、数千円〜1万円以上の節約にもなります。

事前準備さえ整えれば、赤ちゃん連れでも北陸新幹線は快適&お得に移動できる手段になります。家族旅行の第一歩として、安心できる移動手段から整えていきましょう。

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